印刷物を美しく保護|立体的にプリントアウトができる最新の3dプリンター技術を比較

立体的にプリントアウトができる最新の3dプリンター技術を比較

ウーマン
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印刷物を美しく保護

ラミネーター

サイズや厚さを検討

メーカーからは、数多くのラミネート用製品が発売されています。それらを購入する際には、どんなものに使うのか考えた上で選ぶと失敗を防げます。これは、製品によって対応できるサイズが異なるためです。名刺やIDカードのように小さい印刷物をラミネート加工したいのであれば、小型の製品でも十分です。一方で掲示物や案内板として室外で使用することを想定しているのであれば、A4サイズぐらいにまで対応した大型の製品を選ぶようにします。サイズの大きさだけでなく、ラミネートに使うフィルムの厚みも選ぶ際の重要なポイントです。なるべく軽く作りたいときには、薄手のフィルムを選びます。柔軟性もあり、手にとって使うものへの加工に向いています。耐久性が求められるものについては、厚手のフィルムを選んでおくと安心です。

プラスチックで守る

薄手の透明プラスチックで印刷物を保護できる製品のことをラミネートやラミネーターと呼びます。専用の装置に印刷物を入れてスイッチを押すだけで、表面だけでなく裏面までしっかりと覆ってくれるのが特徴です。このラミネートを使用すると、プラスチックに保護されるため水気に強くなるというメリットがあります。通常、インクジェットなどで印刷した物は、水に濡れると滲んでしまい見えづらくなります。もちろん紙自体も水に弱いため、ふやけたり破れるなどして使い物にならなくなってしまいます。ここでラミネート加工を施しておけば、飲み物などをこぼしても大丈夫です。雨に濡れても問題ないため、室外で使うときにも役立ちます。透明で光沢感があるため、ラミネートを施すことでより魅力的に見えるのも特徴です。